
わたしと社会を拡げる旅@福島
わたしからはじまる、ともにつくる2泊3日
あなたからはいま、どんな社会が見えていますか?
きっと一人ひとり、見え方は違うはず。
見えている部分もあれば、見てこなかった部分、
見えなくなってしまった部分もあるのではないでしょうか。
いまは見えていないものに触れることで、わたしと社会は拡がり、
豊かに生きることができるのではないかと考えています。
例えば、行ったことのない場所に行き、はじめましての人に会うこと。
知らない景色や人と出会うことで、新しい自分や社会の見方を知ることができます。
あるいは、手を動かしてものや言葉をつくること。
書く、描く、切る、こねる、混ぜる、寝かせる。
人と何かをつくり、誰かに届けることで、拡がる社会や自分もありそうです。
テーマは「わたしと社会を拡げる旅」。
わたしたちと一緒に、わたしと社会を拡げる旅に出てみませんか?

旅の行き先
福島県双葉郡
今回訪れる福島県双葉郡は、2011年の東日本大震災の際、地震・津波・原子力事故によって大きな被害を受けた地域です。多くの人々が町外への避難を余儀なくされ、今日もなお、暮らしていた場所へ帰ることができない状況が続いている地域もあります。
一方でこの町は、そんな困難の中、人々が協力して街や暮らしを作ってきた場所でもあります。そんな福島の「いま」に触れ、そこで得た問いや気づきを表現することで、あなた自身と、あなたが生きる社会を新たに捉え直すことができると考えています。
旅の日程
集合時間/場所:13:00 木戸駅 解散時間/場所:12:30 木戸駅
2026年6月26日(金)-28日(日) 2泊3日
1日目「わたしと出会う、わたしに気づく」
参加者同士の自己紹介や交流を通じて、お互いを知るところからスタートします。
旅のテーマである「わたしと社会を拡げる/ともにつくる」について、ワークショップと対話を通して深めていきます。
夜は、福島の食材を味わいながら、焚き火を囲んでゆったりと語り合う時間も用意しています。
2日目「福島を知る、感じる、拡がる」
双葉郡でのフィールドワークを行います。帰還困難区域にも足を運び、震災当時の状況や、その後どのように向き合ってきたのかを、実際に見て・聞いて学びます。フィールドワークで感じたことをもとに、「わたしからはじめること」「ともにつくること」について対話・議論を深めていきます。
3日目「わたしと社会を拡げる 」
この旅を通じて感じたことや学びを全員で共有します。
そのうえで、今回得た気づきや問いを、どのように日常へ持ち帰り、表現していくのかを考えていきます。
事前研修
2026年6月12日(金)20:00-21:30@オンライン
※オンラインで一度集まり、当日までの準備の時間を設けています


宿泊先
ナラコスタ
〒979-0513
福島県双葉郡楢葉町山田岡上ノ台19−1
※タオル・アメニティ類はあります

運営メンバー
個性豊かなメンバーが真剣に対話を重ねながらツアーを考案しています!
(写真左から)りょりょ・ゆきこ・あっきー・ゆか・ゆっけ

参加費
46,000円税込 (募集人数15名)
※参加費には、プログラム費・滞在費・食費が含まれます。
※参加費の他に、現地での外食費・入浴代がかかる場合がございます。
※集合場所までの交通費、解散場所からの交通費は含まれません。
※最少催行人数は12名です。
申し込み締め切り
キャンセルポリシー【重要】
申し込み後、1週間以内に入金が無い場合、申込みキャンセルとなります。
ツアー1週間前をきってからのキャンセル⇒キャンセル料100%
※なお、返金の際の振込手数料は参加者負担となります。




